パピヨン紹介+あんず編

パピヨンの特徴、歴史(由来)、性格、飼い方について飼ってるあんずのこともふまえ紹介します。

フレーム

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【外観・特徴】
パピヨンは見た通りエレガントで体が小さく、骨が細く作られており、優美で華奢な 雰囲気を持ち合わせています。
耳が特徴的で、先端に飾り毛のある直立した大きな耳です。
体高より体長がやや長めで、敏捷で軽やかな足取りで歩きます。
シングルコートで被毛は長く、絹糸のように美しく流れています。

役割 愛玩犬
体高(雄)20-28cm
体重(雄)1.6〜4.5kg(小型化が進んでます。)
体高(雌)20-28cm
体重(雌)1.6-5kg (小型化が進んでます。)
JKC理想体高(雄)28cm以下
JKC理想体重(雄)-
JKC理想体高(雌)28cm以下
JKC理想体重(雌)-
毛色:ホワイト&ブラウン
   ホワイト&ブラック
   トライカラー(黒と白とタン(黄褐色)の3色)
   ホワイト&セーブル(濃い黒みがかった茶)


【性格】
【一般的に】
見た目は華奢でエレガントですが、活発でタクマシイ犬です。
性格は陽気であり、飼い主には従順で人に良くなつきます。
頭は良く、服従競技などでも活躍しています。
見知らぬ人や他の犬、他のペットとも友好的な犬種です。 ただし独占欲は強いです。

【あんず編】
活発で頭は良さそうです。いろんな技を覚えてくれます。
また、聞き分けもある程度してくれてますし、諦めも早めです。
人には良くなつきます。女の人が特に好きそうですが^^
プライドは高目なのか主従関係しっかりしないと舐められそうです。
運動は好きで良く走ります。少なくとも今は自分(3X歳男性)より早いです。
ネコとは旨くいってますが、他犬に大しては攻撃的かと。育て方ですかね。


【飼い方】
【一般的に】
体臭は少なめで、長毛犬の中ではシングルコートのため手入れも容易です。
運動は好きでジャンプなども得意です。お子さんの要る家庭などにも 向いてるかと思います。
運動量事態は室内飼いでボール遊びや散歩など適度に行う程度で良いです。

【あんず編】
基本室内飼いで、たまに週末に散歩に連れて行く程度ですが、 今のところ肥満もなく骨格もしっかりで大丈夫そうです。
無駄吠えもあまりしません。 うちの場合、ネコも飼ってますので2匹でじゃれ合い、 追っかけっこしてくれてます。 ジャンプ力も凄く50cmくらいの棚にジャンプしてあがります。
プライドは高いのか、気をつけないと主従関係が狂いそうです。 つねにその点は気をつけて、犬に立場を教えています。
あんずの場合、耳の後ろの黒い柔らかい毛がすぐ毛玉になります。 ブラッシングはある程度やってあげる必要有です。 お風呂は2週間1回程度いれてあげないと、 若干匂いがしてきます。(ネコほど無臭ではないですね。)


【由来・歴史】
犬種の名由来はフランス語の「蝶」の意で、立ち耳で飾り毛のある大きな耳が蝶が羽 根の ように見える事に由来してます。
同時に垂れ耳のパピヨン(ファーレン)の名の由来は「蛾」です。 パピヨンの先祖についてですが、以下の犬種の血がはいってるようです。

・トイ スパニエル
 (12世紀ころからいるファーレン(パピヨンの垂れ耳)の原 種)
・スピッツ(原種のファーレンと混血?今のパピヨン(立ち耳)の原種?)
・チワワ(原種のファーレンと混血?今のパピヨン(立ち耳)の原種?)
・ポメラニアン(原種のファーレンと混血?今のパピヨン(立ち耳)の原種?)
※突然変異的に立ち耳が生まれだしたと言う説もあるみたいです。
※昔から立ち耳のパピヨンは生まれてきてはいたみたいです。今より数は少ないよう ですが。

古いパピヨン(ファーレンがほとんどの時代)は、スパニッシュ ドワーフ スパニエ ルとも 呼ばれていたそうです。
ルイ16世や王妃マリーアントワネットなど貴族たちの間で寵愛され、飼育されていた ようです。
当時の貴婦人の肖像画に頻繁に描かれています。 原産地ですが、トイ スパニエル同様にフランスで作られたと言う説や スパニッシュ ドワーフ スパニエルと言われていたようにスペイン原産と言う節もあ るようです。
また、近年の立ち耳のパピヨンを作出したのはベルギーのようで、その点でベルギー 原産と言う説もあります。
※自分が調べた限りでは、はっきりしません。


【遺伝・病気など】
病気 遺伝性疾患として見受けられるのは、遺伝性進行性網膜萎縮症(PRA)と膝蓋骨脱臼 (しつがいこつだっきゅう) が多いようです。
遺伝性進行性網膜萎縮症(PRA)というのは、目の病気で生まれて数ヶ月〜遅い場合 は何年かたってから発病します。
突然目が見えなくなるのではなく、次第に見えなえうようです。
そういうそぶりがある場合、病院に連れて行きましょう。 ただし、遺伝性進行性網膜萎縮症(PRA)に効く薬も治療法も現状ないそうです。

また、膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)も遺伝的な影響で骨が奇形するなどし 膝蓋骨(膝のお皿のこと)が脱臼してしまい、膝を伸ばしたり縮ませたりするときの 靭帯が 機能を果たせなくなります。
また、運動好きですので後天的な各種脱臼などは気をつけていた方が良いそうです。



  

  

  

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