犬の乳腺にしこり 手術前検査(パピヨン犬)

パピヨン犬の乳腺の「しこり」

パピヨン 11歳のあんずですが、前にも少し書いてましたが乳腺に「しこり」ができてるこを獣医さんに指摘頂いており、考えましたが、手術を受けることにしました。11歳と言う年齢ですし、手術を受けるなら早い方が良いかもと言われてました。

針生検による細胞診では、悪性、良性がはっきりでないこともあるので、手術後に生検に出さない完全には白黒付けられないみたいです。

パピヨン犬の手術前

あんずの場合、この部分に1.5cmくらいのコロっとした「しこり」ができてます。自分の指の間が「しこり」な感じです。

それと別に下側にも小さな「しこり」ができてました。

パピヨン犬の「しこり」。1.5cm

パピヨン犬の手術前の検査 犬ドッグ

手術を受ける場合、手術して問題ないか、他に転移等がないかも兼ねて犬ドッグを事前に受けました。

レントゲン検査では特に転移はないみたいですが、あんずの背骨にズレがあるそうで、手術で仰向けで長時間寝かせるので、そこに痛みがでるかもとのこと。

血液検査も実施して貰いましたが、ALT:272U/L,GGT:13U/Lの2項目が規定外で肝臓、胆道に問題がある数値でしたが腎臓系はだいじょうぶなので、マスイはでき手術は行えると説明を受けました。肝臓、胆道の薬は別途貰えって術前まで飲み続けることになりました。

先生と相談し、飼い主のエゴかもしれませんが、最悪癌の場合を考慮し再発が可能な限り起きないような手術を受けることにしました。

手術内容は乳腺の片側全摘出と避妊手術です。片側の乳腺すべて取り去るのと、しこり周辺のリンパ節を含めた摘出になります。避妊手術は、卵巣や子宮等にも、この病気を患った犬の場合、卵巣や子宮等も病にかかる可能性が高いそうで再手術リスクの軽減と、女性ホルモンを抑えることで、再発防止の意味合いも含めて受けることにしました。

もちろん手術時の麻酔の安定具合によっては、すべてできないこともあるそうです。

以下、手術前の検査で受けた血液検査の項目です。これにプラスして赤血球数、血球容積、ヘモグロビン濃度、白血球数も検査してます。

パピヨン犬の手術前検査

手術内容も決めて、手術日決まり、あとはまずは無事に手術を乗り切ってね。あんずさん。

以前、犬ドッグを受けた時の記事も参考にどうぞ。3年前ですが、その時は血液検査も問題なしだったんですけどね。

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