メインクーン紹介+ゆず編

メインクーンの特徴、歴史(由来)、性格、飼い方について飼ってるゆずのこともふまえ紹介します。

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【外観・特徴】
純血種の中ではもっとも大きい種類のネコで、虚勢されたオスは10〜12kg程度の ネコも珍しくないようです。
脚はがっしりして足先も丸く大きく、胴体は非常に長く全体的に頑丈なイメージで す。
被毛は色と模様の種類が大変多くセミロングで、お尻から尾にかけては、かなりフサ フサしています。
手触りは油分があり絹のようです。
また耳から飾り毛が伸びているのところや、鳴き声がすごく甲高い綺麗な鳴き声なの が特徴です。

原産国:アメリカ
発祥年代:1960年代
毛の種類:セミロング
体重:オス 6〜8kg
    メス 4kg〜6kg
毛色:ソリッド(単色)    
    タビー(縞模様)    
    パーティー(混色)    
    各種毛色があり
※ネコで身長の記録(最新情報でないかも)はメインクーンが持っており、鼻から尻 尾まで121.9センチでシカゴのレオくん。体重も15.8キロあるらしいです。
※成長が遅く、体重が成猫の重さになるまで3〜5年かかるそうです。


【性格】
【一般的に】
穏和で物静かでやさしい猫であり、賢く飼いやすい猫種です。
人にだかれるのは、あまり好きではないですが、良くなつきます。

【ゆず編】
温厚で物静かです。時に犬とジャレ合ってる時の俊敏さは、さすがネコって 感じのスピードを感じます。 人は好きなようで良く擦り寄ってきます。ただ、うちの子も抱かれるのは好きではあ りません。 頭の方はあまり良くないのか(ずる賢いのか?)、なかなか言うことを聞かない面 もあります。でもトイレはすぐ覚えました。


【飼い方】
【一般的に】
大柄な猫だけに広い空間(高さも)が必要です。 また長毛で抜け毛もでますので、ブラッシングなども必要です。
性格はとてもやさしく、多頭飼いや子供、犬などとの同居でも飼いやすいネコです。

【ゆず編】
トイレも一発で覚えてくれ、比較的容易に飼育できました。
抜け毛はそこそこありますが、体臭がほとんどなく、その点飼育しやすいです。
ご飯や甘えるときに鳴いてよってきますよ。普段は物静かな感じです。
あと、水が大変好きで良く水遊びします。 控えめな性格で犬とも旨くやれてる方ではないかと思いますよ。


【由来・歴史】
メインクーンの名の由来は、メイン州のラクーン(アライグマ)との混血と言う伝説 から 生まれています。
大柄なネコであり、水遊びが好きで良く水を手でとる仕草もからもアライグマとの混 血と 言う伝説が生まれたのではないかとされてます。

アメリカ メイン州(東海岸、アラスカ州を除けば一番北側)は夏の平均気温は摂氏 20度ほどであるが、 冬は平均気温でも氷点下8度ほどで、氷点下10度を下回ることも珍しくない、この厳 しい寒さに耐えれるように 厚い被毛と頑丈な身体を持ち、雪の中でも平気で歩ける能力をメインクーンは持って ます。

元々は17世紀に移民してきた人が連れてきたイングランドのネコと、19世紀にメイン 州に貿易などで持ち込まれた ロシアあるいはスカンジナビアの長毛種のネコが混血化し、現地に適応し生まれたと されています。
このため種としては各種愛猫団体で公認されたのは1980年代と、非常に遅かったよう です。


【遺伝・病気など】
遺伝性疾患として見受けられるのは、拡大型心筋症(HCM)と股関節形成不全(HD) が多いようです。
拡大型心筋症(HCM)は、心臓が血液をうまく送ることができないほどに肥大する心 筋が病気になることです。
症状としては、食欲減退、息苦しくそう、腹部の膨張、倦怠感などあり突然死に至り ます。 発病は生後1年程度までのようです。

また、股関節形成不全(HD)は、変な歩き方、ジャンプを嫌う、後ろ足を引きずるな どが 症状があり、程度により手術が必要となります。



  

  

  

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