あんず2回目の予防接種(2006/03/18)

パピヨン(あんず)の飼育日誌です。2回目の犬の予防接種を紹介しています。
バックに入れたパピヨンに子犬 動物病院へ あんずIN
車の中です。
あんずを近くの動物病院(りんご動物病院:福岡市早良区)につれて行くため、入れてます。
バックに詰めて、さすがに吠えるかな?
と思いましたが。。
クーン程度で吠えませんでした。
パピヨンってこんな性格の子が多いんでしょうか?ほんと良い子です。あんずは。

バックに入れられるのがイヤな物って思われたくなかったので、ブタ耳も一緒に入れてあげたのがよかったかな?
予防接種

あんず(パピヨン)は生後2ヶ月時(2006/02/09)に一度目の予防接種を受けてます。
この時はブリーダーさんにお願いしましたが、6種(キャナイン−6)をうって貰ってます。
体力的に2ヶ月で8種は、まだ早いそうで、6種くらいで良いそうですよ。
(かかった獣医さんにもよるかもですが)

生後3ヶ月(2006/03/18)で2回目の予防接種を受けました。
今度は8種混合(ハンガードプラス5/CV−L)です。福岡市早良区、西区で犬レプトスピア感染症と言う人間にも共通の伝染病が発生しているそうで、8種の方にそれの予防薬が入ってるそうで、少しでも危険回避および体力的にも、もーだいじょうぶと言うことで8種の予防接種を今回射ちました。
これ以降は1年おきの予防接種で良いそうです。

子犬は母犬から貰った免疫が2ヶ月くらいで切れるので、そのころ1回目の予防注射を受けます。
ただ、その時は母犬から貰った免疫がまだ効いてるため、免疫が定着しないことがあるそうです。
このため2回目の予防接種を3ヶ月の時に打つのが通例です。

ちなみににペットショップなどで売られている犬は、売り価格に+して接種済みの予防接種代が代金として必要になりますので、売値で買えないことが多々あります。
(P2は代金に予防注射代なども含まれてるみたいですけどね。。購入時注意ですね。)

ちなみに、あんず3ヶ月で2.4K。体温は38.5度でした。得に問題なしです。


予防接種と病例一覧
伝染病名 症例など 1回目(6種) 2回目(8種)
犬のジステンバー 症状は高熱、目やに、鼻水、食欲不振、嘔吐、下痢などです。
病状が進むと神経系がおかされ麻痺などの後遺症が残る場合もあります。
死亡率50%と書いてWEBもあり死亡率の高い病気です。
犬パルボウイルス感染症 激しい嘔吐、下痢、食欲不振、急激な衰弱などです。
病状が進むと脱水症状を起こし短時間で死ぬこともあります。伝染性も強く60度に熱しても1時間死滅せず、アルコール、石けんも無効だそうです。死亡率の高い病気です。
犬伝染性肝炎 症状は発熱、目が白く濁る、腹痛、嘔吐などです。
生後1才未満の時、まったく症状がなく突然死ぬことがあります。
犬アデノウイルス2型感染症 症状は発熱、食欲不振、クシャミ、鼻水などです。
他のウイルスと混合感染により症状が重くなり死亡率が高くなる呼吸器病です。
犬パラインフルエンザウイルス感染症 症状はかぜと酷似しています。
他のウイルスと混合感染や2次感染により症状が重くなり死亡率が高くなる病気です。
伝染性は非常に強い病気です。
犬コロナウイルス感染症 子犬の場合、重度の水溶性下痢を起こします。
成犬の場合、軽い胃腸炎程度ですむことが多いです。
犬レプストピラ感染症
(イクテロヘモラジー型)
症状は発熱、黄疸、歯肉からの出血など。
犬レプストピラ感染症
(カニコーラ型)
症状は発熱、筋肉痛、脱水症状などです。
尿毒症になり2、3日で死亡することもあります。人畜共通の伝染病です。
レプトスピラ症の流行っている地域では淡水に触れないようにする。
※値段は8種で9000円ほど(検便サービス)でした。


あんずは同時に検便もして貰いましたが、得に問題なしでした。
虫くだしも貰ったので、念のため一度のませておきます。
5月に今度は狂犬病の予防注射、それからフィラリアの予防薬を5月から貰う予定です。
蚊で感染するので、5月から11月か12月くらい(蚊が居なくなって+1月程度)まで貰う予定です。

2回目の予防注射がおわったので、今週末には初散歩、初お風呂の予定です^^
ちなみに注射の時に、おいしいエサを先生が与えてくれて、その隙に注射しました。
たぶん、あんずは気づいてないうちに注射が終わった感じでした。キャンともいわずに終わりましたよ。。^^