ゆず2回目の予防接種(2006/04/07)

メインクーン(ゆず)の飼育日誌です。2回目の予防注射を紹介します。
フレーム ゆずIN
車の中です。
ゆずを近くの動物病院(りんご動物病院:福岡市早良区)につれて行くため、入れてます。
あんずと違い、ゆずはミーっと可愛くないてます。
不安なんですかね。
すっごい人が好きみたいなので、なでてあげれば、スリースリーしてきて、少し鳴きやんでくれます。

鳴き声は、普通のネコと違って、すっごい甲高い鳴き声です。メインクーンが美声と言われてますが、ほんと普通のネコのだみ声とは全然違います。

ちょっと人間には真似しにくい鳴き声ですよ。
予防注射

ゆず(メインクーン)は2ヶ月時(2006/03/04)に一度目の予防注射を受けてます。
この時はブリダーさんにお願いしましたが、5種(フェロバックス5)をうって貰ってます。
得に他のネコと接触のない室内飼いのネコの場合、3種(表の上位3つ)の混合ワクチンで良いのですが、前に飼っていたネコを猫白血病ウイルスで亡くしていますので、5種にしています。

前のネコは、もともとノラの子猫を貰って来ましたので、母子感染もしくはノラの時代に感染ネコからグルーミング等で移っていたのかもしれません。
前のネコは5才で発病し、症状は食欲はなくなり、だんだんぐったりしていくような感じでした。

今回3ヶ月(2006/04/07)で2回目の予防注射をうけました。
今度も5種(フェロバックス5)です。

子ネコは母猫から貰った免疫が2ヶ月くらいで切れるので、そのころ1回目の予防注射を受けます。
ただ、その時は母猫から貰った免疫がまだ効いてるため、免疫が定着しないことがあるそうです。
このため2回目の予防注射を3ヶ月の時に打つのが通例です。

ちなみに、ゆず3ヶ月で2.0K。体温は38.8度でした。得に問題なしです。


予防接種と病例一覧
伝染病名 症例など 1回目(5種) 2回目(5種)
猫ウイルス性鼻気管炎 ひどいクシャミ、セキ、鼻炎などの呼吸器症状のほか、結膜炎をひき起こします。高熱で食欲はなくなり、鼻水と涙で顔中クシャクシャ、カゼの症状と酷似しています。
猫カリシウイルス感染症 クシャミ、鼻水、発熱などが最初みられ、症状が進むと舌や口の周辺に潰瘍ができることもあり、ときには急性の肺炎を起こして死亡することもあるそうです。
猫汎白血球減少症 白血球がすくなくなる病気で、高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢がはじまると脱水症状となります。
体力のない子猫などは、たった1日で死ぬこともある病気です。
猫のクラミジア病 菌は眼や鼻から侵入し、結膜炎、鼻水、セキがみられます。肺炎を起こすこともあります。
人に感染した例も報告されています。
猫白血病ウイルス感染症 感染猫と接触で感染します。持続感染すると80%が3年以内に死亡します。白血病やリンパ腫などの血液のガン、貧血などを起こします。
病気に対する抵抗力(免疫)が弱まるため、いろいろな病気も併発しやすくなります。
感染してから発病までの期間がたいへん長く、その間は見かけ上健康に見えますが、ウイルスを排泄し、ほかの猫にうつします。
※値段は5種で7000円ちょっと(検便サービス)でした。


ゆずは同時に検便もして貰いましたが、得に問題なしでした。
虫くだしも貰ったので、念のため一度のませておきます。