パピヨン あんず わんわんドックを検診(血液検査、レントゲン、心電図)(2014/09/06)

パピヨン あんずがわんわんドックを検診しました。触診、診察を始め血液検査、レントゲン、心電図などの検査です。
心電図と診察の結果、心臓肥大が始まりだしているとのこと。あとは血がちょっと濃くて、食滞気味。
腰も触ると痛がってたのですが、それは軽度のヘルニアかなってことでした。
パピヨンのわんわんドックへ行く わんわんドックを受けに動物病院へ
ご主人:
あんずさん食欲ないし、腰も触ったら痛がるし、一度、動物病院で診てもらうよ。あんず。

あんず:
・・・・・

ご主人:
先生に診て貰ったら、一度検査しましょうって。明日、朝からもう一度着て、わんわんドックを受けることにしたからね。

あんず:
明日は、帰れないんですか?

ご主人:
朝預かってもらって、夕方には迎えに行くから。心配しないでね。



わんわんドックの血液検査の結果

あんず(パピヨン)が受けた血液検査の項目は以下です。
カルシュウム
総蛋白
アルプミン
グロブリン
ALT
ALKP
GGT
CHOL
赤血球数
血球容積
ヘモグロビン濃度
白血球数


特段悪いとこはないようですが、ちょっと血が濃いみたいです。
軽い脱水症状かもねってことで、ご飯に水気の多いものをあげてくださいってことでした。

犬 血液検査の項目
わんわんドックの検診結果 パピヨン フィラリアの薬
あんず(パピヨン)のわんわんドックの検診結果です。
体重は4.15Kでちょうど良い。
皮膚、目、耳、鼻、呼吸、足、腹部にも異常なしです。
心臓に若干の雑音。(心臓肥大が始まってるとのこと)
消化器系は食滞気味です。

8歳7ヶ月と言うことで、パピヨンのような小型犬で、これくらいの年になると心臓肥大は発生しやすいみたいです。
特段散歩を規制したりとかは、しなくても大丈夫みたいです。
まだ初期で心電図を取らないと先生も判らなかったかもレベルらしいです。気になるようなら定期的に見せてね程度でした。
心臓肥大に肥満は良くないようですから、体重も現状維持って感じで、頑張ります。

あと腰を触ったら痛がってたのは、骨には異常なさそうなので、軽度のヘルニアかなってことで、痛み止めを貰いました。
わんわんドックの料金
わんわんドックの料金は8000円(税別)でした。
たぶん相場より安いと思います。ここの先生良心的な診察料なので。

ご主人:
お薬貰ったので、飲んでね。あと食事の時に水分ちゃんと取るんだよ。

あんず:
お薬も美味しいので、好きですよ
美味しいご飯を出してくださいね。

ご主人:
そだね。食滞気味だし、しばし流動食みたいなのに固形のドックフードまぜたげるよ。


と、言うことで、パピヨン あんずのわんわんドックの検診結果でした。
なお腰の方は1週間もすれば痛がらなくなりました。食欲も1週間くらい缶詰やレトルトパックとドッグフードを混ぜてあげてましたが、今は元通りで元気です。
あとは心臓肥大が進行しなければ良いのですが。
わんわんドックの料金