和室の畳をDIYで琉球畳へ入れ替え

DIY

和室をDIYで琉球畳へ新調する料金

和室の畳をせっかく変えるので琉球畳に入れ替えることにしました。お金もないのでDIYで入れ替えます。ネットで見た限りでは六畳の和室を琉球畳へ新調するのに8万から12万くらい料金が掛かりそうです。使う畳のグレードで更にあがることもありそうです。

六畳の和室を自分が琉球畳の入れ替えに使った商品は以下です。琉球畳(ユニット畳)はニトリの商品です。他はホームセンターで買い揃えました。

・琉球畳(半畳) 820mm*820mm*35mm  1970円*12枚 = 23640円
・スタイロフォーム (断熱材) 15mm 6枚 × 650円 = 3900円
・根太用 桧板 450mm*150mm*100mm 5枚セット = 398円
・針葉樹合板 1820*12*920 * 6枚 = 7800円

合計:35738円

ニトリの店舗で12枚揃ってないこともあるかと思うので、ネットで参考まで琉球畳の商品のLINKはります。琉球畳の厚さで揃えるものも変わってくると思いますので選ぶ商品のサイズ等はご注意ください。

琉球畳の料金

 

和室の琉球畳で厚さ合わせ

廃棄した畳の厚さが55mmでしたので、これに合わせて上で紹介した商品は購入してます。

・琉球畳 35mm
・スタイロフォーム 15mm
・針葉樹合板 12mm

合計で62mmの厚さになりますが、扉や段の厚さ等も確認しましたが、その程度の差は問題なしでした。

 

和室の断熱材

前の和室断熱材が入ってなかったので、結構寒かったので、今回は厚さの調整もかねて断熱材スタイロフォームを一番下に敷いて行くことにします。

記事を書いてる今、すでに和室を有効活用していますが、かなり床が暖かくなりました。体感できるくらい違います。

和室、断熱材スタイロフォーム

琉球畳の入れ替えで強度対策

琉球畳の入れ替えでの強度対策です。スタイロフォーム自体結構しっかりしているので、そのまま針葉樹合板を置いていこうかとも思いましたが、家具など置いて耐えれるかも心配だったので、四隅や要所に根太用 桧板(15mm厚)を買ってきてスタイルフォームを□で切り抜いて嵌め込んでます。

その上に、針葉樹合板を敷いてます。

琉球畳の入れ替えで強度対策

ニトリのユニット琉球畳(半畳)を敷く

ニトリのユニット琉球畳(半畳)を敷いていきます。2色買ってみました。防ダニ、防カビ加工されているので、防ダニシートとかは敷いてないです。

い草も使われててクッション性もあるので、座り心地良いです。高そうには見えませんけどね。

商品の詳細は以下を参照してください。

●ウレタン入りでクッション性と防音効果に優れています。
●洋室にもマッチする へり無し畳
●抗菌防臭
●防カビ・防ダニ加工
●滑り止め加工
●防音加工
●クッション性アップ
●厚さ3.5cm(約)

■組成
表生地:いぐさ100%
裏生地:不織布(ポリプロピレン)
    滑り止め:ポリ塩化ビニル
充填物:ウレタンフォーム、ポリスチレンフォーム

ニトリのユニット琉球畳(半畳)を敷く

琉球畳にDIYで入れ替えた後

琉球畳にDIYで入れ替えた後です。キレイにできあがりました。

実はまだ出来上がって無くて、微妙に12枚琉球畳を敷いたとこで、縁りに隙間ができています。既成品なので、それは承知で、縁を埋める作業も別記事で紹介してます。

なお今回紹介した合板や板はホームセンターで購入時に必要サイズへカットして貰ってます。自分の使ってるホームセンターは板一枚に付き2カットまでは無料だったので助かりました。

琉球畳にDIYで入れ替えた後

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