琉球畳の仕上げに隙間を板で埋める 100均の水性ニス使用

板の塗装に100均(ダイソー)の水性ニス(ウオールナット)

前の記事で書いてたとおりで琉球畳を敷いた後、部屋の寸法の関係少し隙間ができてます。

その間を厚み調整した木材で埋めることにします。

高級感が少しでもでるように、100均(ダイソー)の水性ニス(ウオールナット)で塗装することにします。

板の塗装に100均(ダイソー)の水性ニス(ウオールナット)

購入した木材は安くて加工もしやすい、SPF材にしました。色塗るとそれなりに高級感もでるのが良いとこです。

SPF材は北米のえぞ松、松、もみなどの3種が混在した木材です。

SPF材

100均(ダイソー)の水性ニス(ウオールナット)を重ね塗りしていきます。

木目が浮きだって味のある木材に見えてきます。

SPF材を100均塗料で塗装

DIYで琉球畳への入れ替え完了

こんな感じで、隙間に木材をはめ込みました。長さ幅は予めホームセンターで切って貰ってます。

床の間の柱が若干でっぱてたので、そこだけ購入した木材をサンダーで削って合わせました。

DIYで琉球畳への入れ替え

DIYで琉球畳への交換は完了です。あとは破れた襖等の修復です。こちらは業者さんに頼もうかなと思ってます。

DIYで琉球畳への入れ替え

琉球畳の入れ替えを最初から見たい方は、こちらからどうぞ。

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